陸上

陸上ノートを書くとタイムが伸びる!?

あなたは毎日の練習のタイムやら何やらを記録していますか?

私は一時期陸上ノートというものを書いていました。書いていた内容はその日の練習メニューとタイム、ジョグの距離くらいでした。あとは何か気づいたことや今後の課題、どんな練習メニューが必要かを書いていました。

そのおかげかは知りませんが、タイムが伸び悩んでいた1500mで4秒ほど速い自己ベストを出せました。

陸上ノートというものを作ることで色々なメリットがありました。今回はそれについて紹介していきたいです。

陸上ノートを書くと得られるメリット

自信・やる気につながる

陸上をただ続けているだけではやる気は出てこないと思います。やはりタイムが伸びるともっと頑張ろうとやる気が生まれてきます。ただそんな簡単にはタイムが伸びないのが悩みです。

そこで、日々の練習の記録を記すことで自分の頑張りを目で見える形として残しましょう

ただ陸上を続けるより、練習のタイムやジョグの時間・距離を書いておくことで後から振り返るとき自分はこんなにも頑張っていたんだと自信になります。

また長い期間、半年や1年という目でみれば確実に同じ練習でもタイムは伸びています。また、練習メニューも昔よりタイムの設定が早くなっています。これをみることで自分の成長を実感しやる気につながります。

私のこのブログも始めたばかりの頃はアクセスが全くなかったですが、最近少しずつ多くの人に読まれるようになりやる気につながっています。

自分にあった調整がわかる

大会前になると調整を誰しもが行うはずです。この調整法は人それぞれです。なので、人によって練習量も違い、メニューも変わってきます。前日の過ごし方もまちまちです。

自分はどのように調整をすればよいか現役時代私は色々悩みました。色んな人のサイトを見て回りましたが、一番良かった調整はこれまで自分が一番良いタイムを出したときの調整方法でした。

なんか当たり前のことですね。

良いタイムを出したときのその一週間の調整について自分で分析してこういった調整が良いかなと分析したり、逆にタイムが悪かったときの調整も分析してこんな練習は止めようと試行錯誤していました。

自分についてよく考える機会

今の私もですがどうしても自分を客観的に見ることが苦手です。

陸上ノート書くことで自分を客観的に見て、よく考えることが出来ます。

自分の大会の結果から、自分はどうしてこんな悪い結果になってしまったのか?日々どんな練習をどんな気持ちで取り組んでいたのか?自分の課題は何か?課題をなくすためにどんな練習を取り入れるか?などといったように自分についてよく考えるきっかけになります。

失敗は成功のもとということわざがあるように失敗は大事です。ですが、一番大事なのは失敗についてよく分析することです。どうして失敗をしたのか?深く考えることで次は成功に近づきます。

タイムが伸びるきっかけはいくらでも落ちています。それを見逃さないことが大事です。

 

陸上ノートを書くことについてのメリットを挙げてみましたがどうでしたか?今陸上ノートを書いていなかったあなたも試しに書いてみてはどうでしょうか?

私は高校時代の陸上ノートを見返しながらこの記事を書いていますが、懐かしいなーと昔のことを振り返っていました。

陸上ノートを書いたからと言って必ずタイムは伸びるわけではありません。ですが、今後の自分の成長につながるかもしれません。

最初は自由帳くらいな感じで適当に書いてみることから始めてみましょう。